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2017年3月15日 (水)

TS-120Vのスプリアス

TS-120Vのスプリアスを測定した。今回の個体は合格したが、厳しかつた箇所が二つある。取説の送信機系統図を参考に検討した。

  • 7MHz A1A出力時のIF成分抜け
    IF周波数8.83MHzがミキサーから抜けてくる。7MHzに近いためフィルターの減衰量に余裕がないやうだ。
  • 28M出力時の+IFスプリアス
    8.83MHz上の37MHz帯の信号。これはミキサーに供給されるLO信号がミキサーから抜けてきたもの。これも28MHz帯に近いため減衰量に余裕がなく出力される。

TS-120Vは個体によつては不合格の可能性がある。

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