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2019年3月17日 (日)

Twitterの言葉狩りに反対する

2/20にツイッター社にアカウントをロックされた。
四年前から最近まで五件のツイートについて
暴言や脅迫、差別的言動を禁止するルールに違反しています。
人種、民族、出身国、性的指向、性別、性同一性、宗教、年齢、障碍、重病を理由にして他人への暴力を助長したり、脅迫または嫌がらせを行ったりすることはできません。
とのことで五件のツイートに共通するのは「支那」の用語であつた。

私が支那と表現するのは最近のことではなく前からである。ツイッター利用の九年間の記録を概観してみたが500件以上のツイートに「支那」と書いてきた。

五件の違反警告の内二件について異議申し立てを行つた。二件目の異議申し立てをしてから三週間以上経過するが反応はない。

私は支那の用語は差別用語ではなく、ツイッター社のやうな言論のプラットフォームが利用者に使用を規制するのは不当と考へるので当該ツイートを削除せずツイッター社が解除するまでアカウントをロックされたままにすることにした。

しかし過去に「支那」と表現してゐた複数の言論人も「チャイナ」「中国」「China」あるいは「シナ」などと漢字の「支那」表現を避けてゐるところを見るとツイッター、フェイスブック社に規制されたものと見られる。
放送マスコミは「支那」「シナ」を規制してゐたため、普段は支那と呼ぶ言論人は「チャイナ」と言ひ換へをしてゐた。

これが「ポリティカルコレクトネス」を理由として西洋発祥のインターネット媒体に及んできたやうだ。

これは由々しきことである。言葉狩りは不毛であり反対する。

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