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2018年4月 5日 (木)

日本アマチュア無線連盟(JARL)に対する見解

JARLの会員数は免許されたアマチュア局の約15%。アマチュア無線界最大の団体ではあるがアマチュア無線家全体を代表するには数が足りない。

私は交信を滅多にせず紙のQSLカード交換もしない。QSLカード交換はeQSLかLoTWで代用されれば充分。紙のQSLカード交換しか便益のないJARLに入る気はしない。

特に便益のない団体に支払ふ年会費として7200円は惜しい。

JARLは研究開発志向の人に便宜を図つゐない。研究開発志向の人がJARLに入る動機はない。

電波の質を測定する施設をJARDは平日限定であるが2000円+税で開放してゐる。JARLが研究開発志向の人を支援するといふなら、その程度のことを全国各支部で展開するのが適当だらう。かつてあつた技術研究所の測定サービスは全国に展開しなかつた。

以上がJARLを退会し加入しない理由である。

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